『隠された記憶』は見終わった瞬時にむかつく映画です。それはミヒャエル・ハネケ監督の思う壺。

まず街の一角が映る、しばらく固カメラで。 どこを映そうとしているかわからないけど、 1分程したら、たぶん緑に覆われた家だなと感じる。 2時間を越えて映されたビデオテープと子供の書いたような絵が 入った買い物ビニール袋が玄関口に置かれていた。 ビデオテープと買い物ビニール袋、時代が秒速のように変っている。 この…
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