映画「パフューム ある人殺しの物語 」は日本でCM流したら、CM放送禁止した局も出ました。

会社にある「幸福の木」が初めて花を咲かせていますが、みんないる時には、匂わないのに、一人になると、ほっぺたをなでられるように、甘い、少女のような、清らか、う~ん確かに、日常的な言葉で言い表わせない、心地いい香りが、体中を這ってくる。
もともと、匂いは鈍感なんです。前の奥さんや、子供の匂いなんて忘れている、いや知らなかったと言う方が正確。
でも、たぶん、後ろに5mぐらいのところに、お袋が、立てば、幽霊のお袋でも、気付く自信がある。かな....。

小学生高学年なのに、お袋のお腰(昔の女性は腰巻をしていた)の中に鼻を突っ込んでいたら、
おふくろが「この子はッ、いやらしい子やで」って、言われた記憶があります。恋しい香りだったんです、きっと。
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映画は、判決の朗読から、始まる、18世紀のフランスの罰は、ある意味、現在でも、適用して欲しい犯罪者
がうようよいる。
『判決分!
判決確定より2日以内に香水調合師ジャン・パティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)は、
十字架に貼り付けられ、その顔は、天を仰ぎ見るだろう。
そして息のある間に、鉄の棒が12回、彼を打ちのめす。腕の関節は打ち砕かれる、肩の関節も、脚も。
その後、 絞首台に吊るされ、彼は息絶えるであろう。
死刑執行人に特に警告する。
被告人の憐れみは無用なり』




パフューム ある人殺しの物語
Perfume: The Story of a Murderer
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ストーリー
18世紀のたぶん世界一モノ凄く臭いフランス・パリ。特にさらに悪臭No1の漂う魚市場で、女売り子が立って商売しながら、5人目の赤子を産み捨てた。今までは死産か流産だった...、
母親は子を捨てた罪で即絞首刑。
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奇跡的に、いやむしろ、強靭な生命力があったその子は、ジャン・バティスト・グルヌイユ。
数キロ先の匂いをも感じ取れるほどの世界に2人といない嗅覚力の才能を持っていた。
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そのぶん5歳まで口が利けなかった。
孤児院、皮なめし工場へと転々と売られる。とにかく歩き方が、さもしい。それだけで、彼は悲惨な生活が分かる。
青年に成長したある日、街で運命的な香りに出合う。
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その香りは、1人の赤毛の少女の体臭だった。言葉で表せないため、誤って少女を殺してしまう。死んでしまうと匂いが消える。しかし、記憶は残る。
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その香りを忘れられないジャンは、少女の香りをつくり、保存しようと、橋の上に店を構えるイタリア人調香師バルディーニ(ダスティ・ホフマン)に弟子入りし、香水の製法を学ぶ。
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さらに香りの調合保存技術を学ぶため、香水の街・グラースへ旅に出る。
道中、孤独を楽しむ最高の洞窟を見つける。
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そこにあるのは、死んだ石のの安らかな匂いだけ、まるで神聖なところ、彼は初めて、自分と言う存在の中に身を潜め、至福のときをすごした。
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あれほど思い詰めていた願望(計画)でさえ、忘れかけていた。忘れれしまっていたのかも知れない。
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しかし、自分だけ体臭が一切ないことに気づく。そして無の存在を知り、喪失感も知る。
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彼は、決心する、自分が存在していることを示す、世間に認めさせることを。香水を使って。

神が何度も助けてくれたのか、旅の途中に、かぎつける。
裕福な商人・リシの娘・ローラを。
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※あの殺してしまった赤毛の少女にそっくりな体臭をもっていた。

そして、彼女を追ってグレースへ
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香水にしたい、という目標に駆られたジャンは、脂に匂いを移す高度な調香法である「冷浸法」を習得する。
そして、同時に連続美人殺人事件が.....。
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18世紀では、神父さんが神の名において犯人を破門するという呪いがあったンです。真剣に
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しかしリシは商売人だから信じちゃいない、まして他の殺された娘達より美しい娘・ローラを、守るため
逃げる..........。
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調香師の師匠から、ある伝説を知る。
古代エジプトで、13種類の材料で永遠に保存される香水が、何千年も前のエジプトの墓で発見された。
しかし、12種類の材料がわかっているけど、13番目の材料が、とうとう見つからなかった。
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ジャンが作った奇跡の香水は、恐るべき力を持っていたが、彼にとって致命的な欠点があった。
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それは、誰もが持っている、いや本当は、ジャンと同じなのかもしれない...........。
デ、
「世の中がなんだッ、香水も自分自身もクソ食らえ」って言うんです。

キャスト役名 俳優
ジャン・バティスト・グルヌイユ =ベン・ウィショー
ジュゼッペ・バルディーニ =ダスティン・ホフマン
リシ =アラン・リックマン
ローラ =レイチェル・ハード・ウッド
ナレーション= ジョン・ハート

監督 トム・ティクヴァ
脚本 トム・ティクヴァ
アンドリュー・バーキン
ベルント・アイヒンガー
原作 パトリック・ジュースキント
『香水 ある人殺しの物語』
製作 ベルント・アイヒンガー
製作総指揮 フリオ・フェルナンデス
アンディ・グロッシュ
サミュエル・ハディダ
マヌエル・マーレ
マーティン・モスコウィック
アンドレアス・シュミット
ナレーター ジョン・ハート
音楽 トム・ティクヴァ
ジョニー・クリメック
ラインホルト・ハイル
撮影 フランク・グリーベ
編集 アレクサンダー・ベルナー
製作会社 コンスタンティン・フィルム
配給 コンスタンティン・フィルム・ギャガ・コミュニケーションズ
公開 2006年9月14日日本 2007年3月3日
上映時間 147分
製作国 ドイツ・ フランス・スペイン
言語 英語
製作費 50,000,000ユーロ
興行収入 $135,039,943

奇しくも、ぼくは日記に書いていたんですが、まったく気付かなかった。
書いただけだった、身に入っていなかった、
でも、もう入りました(というきだけかもしれませんが、とにかくいい加減なんです)

田岡由伎さん(喜太郎の元妻)のラジオ相談のコメント


人生や生活、そこで起きる問題は、
すべて自分の思うとおりにならないことに尽きる。

解決を「思うとおりにすること」とすると、
自分の周りの人や事物を変えることになる。

それが、身近な人との間にいさかいが起こす。
悩みの種が増えていく。

その対象(人)を変えようと説得したり脅したりすると、
互いの関係がきしみはじめる。

で、思うとおりにならないことに苦しんでいる。

苦しみの原因は、思うとおりにしようという「考え」である。
何々しなくてはならない、
何々でなくてはならない、
何々であるべきだ。

その(考えこびりついたもの)の気付きからだ。
自分にとりついた「考え」に気がつくと、
この短いドラマはクライマックスへ向かう。

気付きから、相談者の解決の糸口が見えてくる。
思うとおりにならないという悩みは、
自分の外に原因があるのではなく、
こうあるべきだという自分にとりついた観念にある。
それをなぜ持つようになったのか、
持たされたのか、

それが見えたとき、解決の糸口を見つけることになる。

自分にとりついた考えのルーツが見えると、
自分が解る、
そして自分を変えることができる。
いや、自分が解ったとき、
すでに変わっている。















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