「ラビット・ホール」と言うタイトルじゃ見なかったけど、ニコール・キッドマンが出演だから観る気に

ニコール・キッドマンて日本人の女優にない空気感もってません?
幼い一人息子を交通事故で失くし、悲痛に暮れている人妻役なんです。
エライ、老けた(41歳の時撮影)と思いました。見なきゃよかった、と身勝手な僕は思いました。
(お前の歳はなんぼじゃ)とひとり突っ込みを入れながら、しぶしぶ見ていました。
そしたら、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の韓国系の顔をしたサンドラ・オー (クリスティーナ・ヤン役)
が、旦那の浮気相手になりそうな役で出ている。

交通事故を起こした少年/青年とふとしたことで交流することになる。
少年/青年は、MANGAを書いている。併行宇宙の物語。一つの地球には、親子3人の宇宙、一つの宇宙には、お父さんと子供、ある地球には、お母さんと娘、ある地球では、子供のいない夫婦がいる。
次第に、皮肉にも交通事故を起こした少年/青年に救われて行く
(少年/青年も同じようにあの事故のことを思い続けていることを知り)

で、

ニコール・キッドマンの母に尋ねる
(母も息子をうしなっている。でもヤクチュウで死んだ息子と、
幼い自分の子供と同じ悲しみなんかじゃない
と母に言い張っていたニコールだったのに)

娘「悲しみは消えるの」 

母「いいえ、消えないわ」

「でも軽くなる、
 
 自分を押し潰すような大きな石でも、
いつか、だんだん小さくなって、ポケットにはいるぐらい小さな石ころになる。
ポケットに手を入れたら、
あっ、あったんだと気付く。
決して消えはしないけど。


軽くなるのよ」

それからの、ニコール・キッドマンの顔を見てください。きれいな、日本人には無い、美しいニコール・キッドマンをスクリーンで(僕の場合液晶テレビでしたけど)会えます。

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『ラビット・ホール』(Rabbit Hole)

ストーリー

郊外に暮らすベッカ(ニコール・キッドマン)とハウィー(アーロン・エッカート)夫妻は、
愛する息子を交通事故で失った悲しみから立ち直れず、
夫婦の関係もぎこちなくなっていた。
そんなある日、ベッカは息子の命を奪ったティーンエイジャーの少年と遭遇し、
たびたび会うようになる。


キャスト

ベッカ・コーベット=ニコール・キッドマン
ハウイー・コーベット =アーロン・エッカート
ナット= ダイアン・ウィースト
イジー= タミー・ブランチャード
ジェイソン= マイルズ・テラー
ギャビー= サンドラ・オー

スタッフ

監督 ジョン・キャメロン・ミッチェル(ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ監督脚本主演)
脚本 ・原作 デヴィッド・リンゼイ=アベアー
製作 ニコール・キッドマン・レスリー・アーダング・ギギ・プリツカー・パー・サーリ・ディーン・ヴェネック
音楽 アントン・サンコー
撮影 フランク・G・デマルコ
配給 ライオンズゲート・ロングライド
公開 2010年12月17日日本2011年11月5日
上映時間 91分
製作国 アメリカ合衆国

製作費    $5,000,000
興行収入  $5,129,058

受賞
ものすごい数の賞にノミネートされたにもかかわらず誰一人として受賞しなかった稀有な作品
ニコール・キッドマン/デヴィッド・リンゼイ/ ダイアン・ウィースト /マイルズ・テラー
アーロン・エッカート / デヴィッド・リンゼイ





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