NHKテレビ「逃げる女」で鎌田敏夫の世界が戻ってきました。

2016年2月13日が最終回(NHK土曜日22:00~)
を見てから書くつもりだったんですが、最終回を見て欲しいと思い、※きっと再放送があると信じ....。

セリフは第5話のところからしか拾っていません。

ストーリー
西脇梨江子(水野美紀)は、育児放棄や親が面倒を見切れない子を預ける児童養護施設の職員だった。
上昇志向の強い人間で本『寂しさと共に生きる』を出版していた。

そこの児童養護施設の子どもタツヤ(何度も施設に預けられた子)が転落死。
子どもを殺した罪で8年間服役していた梨江子が冤罪だったことで釈放される。

中学の時からの親友あずみ(田畑智子)の偽証(会っていたのに会わなかったに証言で有罪)の
せいで有罪にさせられた。
あずみは、幼い頃何度も施設に預けられた子どもだった。

佐久間刑事(遠藤憲一)の厳しい追求で梨江子は1度自供している。
警察の発表で、マスコミは報道し、みんながそれを信じ、
家族(両親と妹)を責め、出版した本は、破棄された。

梨江子は、あずみに「何故偽証したのか」それを知りたくて探しに行く。
その中で偶然梨江子の前に現れたのが拳銃を隠し持っていた美緒(仲里依紗)だった。

美緒の両親は、強盗に殺されていた。殺人直後高校1年の美緒は出くわし、死体を見て微笑んだ。
美緒の実の両親から、幼い時から虐待を受けていた、しかも遊びの道具みたいに。
強盗は怖くなって逃げた。その時から美緒は行方不明になっていた。

若い男が拳銃で殺され、指紋が行方不明の美緒と一致。

海からあずみが形も留めず浮き上がってきた。

佐久間刑事は、梨江子に対して悪いと思い、案じていた。佐久間刑事と若い刑事(賀来賢人)は
射殺事件とあずみの行方不明事件を追うことに。

詳しくはNHKのURLに載っています。http://www.nhk.or.jp/dodra/nigeru/html_nigeru_story.html


でセリフ
初めて美緒と梨江子があったとき
美緒が
「あんた、人を殺したの、殺したいの」
さらに梨江子と一緒に行き当たりばっかりの旅をしたとき
美緒が
「おねえさんとなら、死ねる。ふたりで飛び降りる途中で消える」

梨江子は美緒の箸の握り方を教えながら
「結局役に立つのよ、親ってそういうもんでしょ」
美緒「ブゥ×△=」で箸を投げ、人が嫌がることをする。
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梨江子が、
「あなたと行き当たりばっかりの旅をして面白かった、飲めば」とビールを注ぐ
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美緒
『行き当たりばっかりしか 生きられない人間もいるんだ
おもしろとかそんなんじゃなく」
梨江子
「あずみも刑事も検事も報道も、みんながよってたかって私からすべてを奪った
世の中すべてが憎かった。
今の私には、あなたしかいないのよ」
美緒「ふざけるな!」
梨江子「泣いてる」
美緒「ないてなんかいるもんか」
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安藤刑事
『刑事が嫌になりました、ていうか人間が嫌になりました
寒い冬に裸にして水を掛けて遊んでいる、自分たちが生んだこどもにですよ
人間のルール違反じゃないですか」
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佐久間刑事のひとりごと
 
『人は心にいろんなルールを持っている。優しい母親に育てられた安藤には
それなりに親と子どものルールがあるんだろうと思う。
時として人間は、相手が自分と同じルールで生きているんだと思い込んでしまう。
人はそれぞれのルールで生きて来たということを、つい忘れてしまう。
人を信じているというのは、相手が自分と同じルールで生きていることを期待する
むなしい希望なのかもしれない。』

児童養護施設の先輩(高橋克典)
西脇がもう少しあずみの淋しさに付き合っていたら
もう少しタツヤのさみしさにつきあっていたら
西脇には、あずみの、タツヤの淋しさを持っていなかった。
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子ども殺しで捕まった職員が、子供のことを書いた。
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だいぶ長くなりましたけど、それでもメモした量から比べたら、僅か、しかも1~4話を飛ばしたんです。

キャストは映画並みの豪華さ
古谷一行、原田美枝子、でんでん他
演出 - 黒崎博



今まで書いた「鎌田敏夫の世界」日記

津村くん、こんなときだけ やさしいから、いや!
https://cinema75.seesaa.net/article/201405article_9.html


ひとり騒いじゃって
https://cinema75.seesaa.net/article/201405article_5.html

これが世の中のからくりや
https://cinema75.seesaa.net/article/201405article_6.html


「お前が泣くのを初めてみたよ」
『見えないくせに』
https://cinema75.seesaa.net/article/201405article_1.html

お前は電話のかけ方をしらない.....鎌田敏夫の世界
https://cinema75.seesaa.net/article/201405article_7.html

当たらないドラマもつくらないとダメよって、ヒットをつくる極意を知ってるてこと..鎌田敏夫の世界
「過ぎし日のセレナーデ」
https://cinema75.seesaa.net/article/201405article_8.html

「結婚しても、子供が出来ても、人は大人になれるわけじゃない...」鎌田敏夫の世界
https://cinema75.seesaa.net/article/201405article_11.html

あなたにとって、おれは男じゃないかもしれないけど、おれにとって、あなたは女なんだ。..鎌田敏夫の世界
https://cinema75.seesaa.net/article/201405article_12.html









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