「リトルフィッシュ」 ケイト・ブランシェットの流れで

リトルフィッシュ(原題 Little Fish)

ケイト・ブランシェットという女優は、きっと日本人好みじゃないんでしょうね。
ニコールキッドマンと相通じる顔です。どちらもオーストラリア国籍人です。


人は子ども時代は、きらきらと輝いていたと思う。
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人生の岐路で、超豪華老人ホームに入るか、それとも野垂れ死ぬか、死ぬまで働き詰めなのか
おそらく30代後半から,40代前半が その岐路なんでしょう。
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きれいごと言ってる場合じゃない
ほとんどの問題は、金が解決する。
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登場人物のほとんどが、その金の為、自分でも分かっている悪事をしぶしぶでも行う。
お金に困っているボクは、
悪事だけはしていないんだけど、追い詰められた人々の悲哀がわかる。

しんどいけど、いい映画です。※YAHOO映画の評点が、1,46点と稀に見る低評価です。

ストーリー
舞台は中華街があるオーストラリア。
レンタルビデオ店で働くトレイシー(ケイト)の夢は、この店の共同経営者になること。
ネットカフェを新設するための費用3万ドル(約240万円ぐらい)を銀行から借りようとするが、
ヘロイン中毒だった過去を知られ融資を断られてしまった。
高利の投資銀行も断られ、パソコンの納品日が迫っている。
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金、金のことで目一杯、
だから、トレ―シーは泳ぐ
水の中は、別世界なんです。
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母親、義理の父(サム)、元恋人に頼ろうとするるが、彼等は金を持っていなかった。
トレイシー、父親、薬の密売人の弟、元恋人、引退する薬製造者の手下も含めて、
それぞれの理由でお金が必要としている。
それがもとで、事件が起きる。


セリフは、これってありません。
金がないと、どこまで切羽詰まっていくか、視界が狭まっていくか........。

キャスト

ケイト・ブランシェット(レンタルビデオで働く、独立を考えている元薬ちゅう)
サム・ニール(義理の父、元有名ラグビー選手)
ヒューゴ・ウィービング(男色家でクスリ製造元)
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マーティン・ヘンダーソン(弟)
ダスティン・ヌエン(元恋人)
ノニ・ハズルハースト(ヒューゴの後釜になろうとした男) 

スタッフ

監督ローワン・ウッズ
脚本ジャクァリン・パースキー
製作年 2005年
製作国 オーストラリア
上映時間 114分

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