「CANDY」(キャンディ)オーストラリア映画

「CANDY」を検索すると食べるキャンディやエロチックコメディ映画までヒットし
このオーストラリア映画は「オーストラリア映画」と入れないとヒットしない。オーストラリア映画ってマイナーなんです。
ニコール・キッドマン、ケイト・ブランシェット ミア・ワシコウスカなどメジャー女優がいるのにね

アビー・コーニッシュはおそらくメジャー入りするんじゃないかな、それほどキレイでかわいい。
CANDY炭水化物.jpg

『CANDY』(キャンディ)(2006年製作の映画)
CANDYオレが悪いの.jpg
悪いのは自分自身だと気付くまで、どれほど人を不幸せにしたか、何人? 何十人?
でも
自分自身で「そうなんや、悪いのは、自分やった!」と気付いた時、どうします?
良い人間になろうとするか、引き下がるか、
普通の映画だったら、誰かの助けがあって、がんばろうってところで終わりますが.......

ストーリー CANDY(キャンディ)

親に見放された、無職で薬中のダン(ヒース・レジャー)と
親に大事にされ、絵描きになることを夢見ている1人娘キャンディ(アビー・コーニッシュ)の
CANDY絵.jpg
若者のある時代を描かれます。明日の事気にしない、ただただ幸せな二人
CANDY2.jpg
クスリを援助していた教師キャスパー(ジェフリー・ラッシュ)は温かく見ています。
クスリのためにキャンディの親に金の無心したり、キャンディの美貌を切り売りしても、抵抗を感じてもダンは受け入れる。
キャンディは妊娠したとき、「オレの?」と訊くダン。
CANDY孫が...jpg
キャンディは時期でもないのにツワリが起き、人間になっていない子を抱き締めて。そして気がふれる。
CANDY娘になにを.jpg
何年か経って、レストランの皿洗いに専念するダンに訪問者が......
 
セリフCANDY(キャンディ)
キャスパーは二人に贈ることば
candyキャスパー.jpg
CANDY止めたくない.jpg
CANDY止められない.jpg
「止められる時はやめたくない、止めたい時は止められない」

気がふれたキャンディを見舞って気落ちするダンにキャンディの父親が耳打ちした
「おまえがどうなろうと知ったことか
キャンディーおまえのこと知.jpg
「私は娘だけが心配だ」
ダン「どうしろと?」
CANDYどうしろと.jpg

父「お前のできること すべて 娘に必要なすべてだ」
キャンディおまえにできるす.jpg
※このセリフの意味が分からなかった
でも、ダンはわかったかもしれない
CANDYオレが悪いの.jpg

で最後に
ダン「すべては はかないもの だから」
CANDYはかないものだから.jpg



ガス・ヴァン・サントの『ドラッグストア・カウボーイ』でジャンキー役マット・ディロンに似てはいます。
逆ですけどね、キャンディ役のあの女性は、どうなっていくんでしょうね。刑務所、中毒死?

キャスト CANDY(キャンディ)

ヒース・レジャー=ダン無職、シャブ中でヒモ
アビー・コーニッシュ=キャンディ、ダンのために売春、妊娠
ジェフリー・ラッシュ=、キャスパー、ゲイの大学教授
トニー・マーティン=キャンディの父
ノニ・ハズルハースト=キャンディの母

スタッフ CANDY(キャンディ)

監督:ニール・アームフィールド
脚本:ニール・アームフィールド/ルーク・デイヴィス
原作 ルーク・デイヴィス
製作 マーガレット・フィンク
エミール・シャーマン
製作総指揮 マイケル・ワイク
テレンス・ヤーソン
アンドリュー・マッキー
リチャード・ペイテン
音楽 ポール・チャーリアー
撮影 ギャリー・フィリップス
編集 ダニー・クーパー
製作国:オーストラリア
上映時間:108分
製作:2006年
受賞:
オーストラリア映画批評家サークル賞:主演女優賞、助演男優賞
オーストラリア映画協会賞;脚色賞
オーストラリア脚本家協会賞:脚色賞

まるごとガ作った「CANDY」予告編


オーストラリア出身女優

ニコール・キッドマン
『ラビットホール』https://cinema75.seesaa.net/article/201402article_24.html
『めぐりあう時間たち』https://cinema75.seesaa.net/article/201312article_4.html
『聖なる鹿殺し』https://cinema75.seesaa.net/article/202202article_1.html
ケイト・ブランシェット
『リトルフィッシュ』https://cinema75.seesaa.net/article/201809article_1.html
「キャロル』https://cinema75.seesaa.net/article/201701article_2.html
『ブルージャスミン』https://cinema75.seesaa.net/article/201808article_1.html
ミア・ワシコウスカ『永遠の僕たち』

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
カテゴリーは、右側にありますが、もう少し細かいカテゴリーを見たい場合、
1度カテゴリーのどこでもクリックしたら、もっと細かいカテゴリーが見れます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

大阪広告代理店のひとりごとⅡのブログトップページへ
http://aada.at.webry.info

「A関西ニュース」関西パブリシティニュースサイト
http://pubnews.at.webry.info/

大阪ワンコインランチと食パン・カレーのブログ
https://onecoin.at.webry.info/


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
全国の都道府県の広告なら、株式会社メディアバルーン大阪営業所
テレビ・ラジオなど
広告のリスト・料金一覧
が載っています。
もちろんご相談無料です。最適な媒体も無料でご紹介します。
良い広告、効果のある広告をアドバイスいたします。

大阪・広告代理店メディアバルーン
TEL06-6881-0456  e- mail  aaa@a-ad.net   URL http://a-ad.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

"「CANDY」(キャンディ)オーストラリア映画" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント